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腰椎分離症/腰椎すべり症

【脊椎分離症・すべり症について】


脊椎分離症やすべり症による腰痛は、
つらいですよね。

以下に当てはまる方は、読み進めてください。

・脊椎分離症・すべり症と診断された
・骨はくっついているが痛みがなくならない
・長引く腰痛に困っている
・長年痛み止めを飲んでいるが、よくならない
・病院では、鎮痛剤と湿布しかくれない


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脊椎分離症とは、脊椎(背骨の骨の一つ一つ)が離れてしまう
(骨折してしまう)ことをいいます。

スポーツや重い作業などで、繰り返し、同じ部位に負担がかかり、
疲労骨折を起こしたものと考えられています。

また、分離症によく似たものに、
脊椎すべり症があります。

脊椎すべり症は分離(骨折)した骨が大きくずれてしまった場合をいいます。

【主な症状】

分離症・すべり症ともに、
主な症状は、腰痛です。

分離症もすべり症も、骨折が原因ですので、
時間はかかることがあっても、
骨自体はくっついていきます。

しっかりときれいにくっついた場合は
痛みもきれいさっぱりなくなることもあります。

しかし、腰への負担や
骨同士のくっつき方によって、
腰痛が長引くことがあります。

また、腰痛が長引いてくると、
実際には、腰に負担がなく完治していても、
からだ(脳)が痛みの記憶を覚えていて、

なかなか痛みから逃れられないことがあります。

このような時は、痛みの解消ではなく、
痛みを忘れる方向に意識を向けます。

 
【腰椎分離症・すべり症の治療】

長引く腰椎分離症・すべり症の治療は、

先ほどお伝えしたように、

「痛みを忘れる治療」を行います。

 
「痛みを忘れる治療」とは…

どんな姿勢・動きをしても痛みがある場合は、
安静も必要ですが、

少しでも動けたり、
たとえ痛みがあっても、
日常生活に大きな支障がない場合は、
できる限りからだを動かしてください。

ただし、痛みをガマンして動かす必要はありません。

むりのない動かしやすい動作から始めます。

ストレッチのように、
関節や筋肉を伸ばして気持ちいい動きを探してみます。

この時に気を付けることは、
痛みをガマンしないことです。
気持ちいい動きだけをするようにからだを動かします。

すると、痛みより、「気持ちよさ」に脳が反応します。

気持ちよさに脳が反応し始めると
脳はどんどん気持ちよさを求めるようになります。

気持ちいい状態では、からだの過度な緊張もゆるみます。

それを繰り返していくと、
痛みがリセットされ、身体は楽な状態を維持するようになります。

長年痛みに悩まされ続けてきて、
最初から気持ちい動きをするのは難しいと思われるかもしれません。
でも、私たちがしっかりサポートしていきます。

長引く腰痛を治すのはあなた自身です。
その力は、あなたの中に眠っています。

あなた自身の力で、腰痛から抜け出してみませんか?

ブログ『腰椎分離症』
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鍼灸整体院 ひぐち治療室
ひぐち じゅんいち
ひぐち はるえ
@junichi.higuchi

店舗情報

プロフィール画像
院長
樋口 純一
副院長
樋口 晴恵
所在地
大阪府交野市東倉治5丁目5ー16
電話番号
072-395-8361
開院時間
9:00~20:00(最終受付19:30)
定休日
日曜日・祝日
こんなお悩みをお持ちの方にご来院いただいております
慢性腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・骨盤のゆがみ・産後の腰痛・産後の骨盤矯正・妊娠期の腰痛・マタニティー整体・腰椎分離症・腰椎すべり症・股関節痛・変形性腰椎症・腰椎圧迫骨折・肩こり・頭痛・片頭痛・自律神経失調症・パーキンソン病・脳血管障害後遺症・膝痛・変形性膝関節症・手足のしびれ・寝違い・生理痛・生理不順・顎関節症・自律神経失調症・不眠・アレルギー・花粉症・パニック障害・適応障害・うつ病・めまい・ふらつき・吐き気・ムチウチ・便秘・姿勢改善・体力低下・スポーツ能力アップ…などなど、ここに載っていないお悩みもお気軽にご相談ください。
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