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新型コロナウイルスに対する当院の取り組み

2020年2月末現在、

新型コロナウイルスが世界的に流行しており、

亡くなられた方やそのご家族様には
お悔やみ申し上げます。

また現在、感染されている方に関しては、
一刻も早く、回復を祈るばかりです。

連日テレビやSNSで様々な情報が飛び交い、
外出もままならず、
不安な日々を過ごされている方も多いと思います。

まずは深呼吸して、落ち着きましょう。

そして冷静に考え、行動しましょう。

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ひぐち治療室では、

新型コロナウイルス、インフルエンザなどの感染症の
予防や対策を徹底して行っております。

また、完全予約制のプライベートスペースにつき
見知らぬ利用者さまとの接触はありませんので
安心してご来院ください。

※少しでも不安がある場合は、
来院前にご相談ください。
また発熱・体調不良の場合は
ご予約の変更をお願いいたします。


ブログでも随時情報を投稿しております。

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大阪府の基準では、ひぐち治療室は
大阪府の営業休止要請施設の対象外となっております。

当院は
『社会生活を維持する上で必要な施設』であり、
『有資格者(鍼灸マッサージ師)が治療を行う施設』でもあります。

(4月18日現在)


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http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/38112/00000000/taisyoshisetsu-list.pdf
(大阪府ホームページより抜粋)

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《当院の予防・対策》

①空気清浄器・加湿器のフル稼働

②ベッド、タオル等の消毒・交換の徹底

③手洗い・うがい・手指消毒、ドアノブなどの消毒の徹底
 (アルコール消毒・次亜塩素酸ナトリウム消毒)

④マスクの着用・換気の徹底

⑤自律神経ケアによる免疫力・排出力向上のサポート 


⑥ゼロポイントアプローチによる不安・恐れなどのリセット

などの対策を行なっております。

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また、ご予約をされている方で、

発熱している、咳が続いている

などの症状がある場合は
症状が落ち着くまでは
ご来院を控えていただきますよう

よろしくお願いいたします。


 
私や家族自身の体調管理

テレビやSNSでは、毎日毎日、コロナウイルスについて
様々な情報が飛び交っておりますが、

間違いなく言えることは

自分自身の免疫力を高めておくことが何よりも大切

です。

マスクや消毒だけでは完ぺきではありません。

外部の情報や環境に振り回される事なく

自分の体を見つめ直しましょう。



《樋口家で行なっている体調管理》

​●うがい・手洗い・消毒の徹底

●睡眠時間の確保

●適度な運動

●不要不急の外出を控える

どれだけ忙しくても6~7時間は必ず寝るようにしています。
何をどれだけ気をつけていようとも、
睡眠時間を確保できていないと、
免疫力を下げ、抵抗力を奪います。

睡眠不足が
もっとも感染リスクを高めるので、
しっかりと確保しましょう。

さらに当院は国見山のふもとなので、
ほとんど人に遭わずに、山に登り、
自然に触れ合え、運動もできます。

●食事、栄養に今まで以上に気をつける

[食事]
・質の悪い糖を控える(白砂糖・白米)
・高タンパクの食事を摂る(鶏肉など)
・マグネシウムや亜鉛を多く含む食事を摂る
(あおさや牡蠣など)など
・足りないものはサプリメントで補う

●こまめに水を飲む
循環を良くし、排出力も高めます。

また、ご利用者さまにもできる限り
様々な方面からの情報を共有するようにしております。


 
今後について

おそらく感染自体は
今後も拡がっていくと思われます。

政府の見解では、
この2週間が、健康被害を最小限に抑える上で、
極めて重要な時間と言ってますが、
(2月末現在)

専門家の意見によると
『収束までに最低でも6ヶ月程度はかかるであろう』
とのことです。


だからと言って、
必要以上に不安になることはありません。

死亡者数や感染拡大といったネガティブな報道が
多いので、パニックになるのも無理はありませんが、

『感染した人の多くは軽症で

時間とともに軽快していっている』


ということも事実です。


楽観視しすぎても危険ですが、
冷静に対処する必要はあると思います。

特に小さなお子様がいらっしゃる家庭は
自分以上に気をつけたいところです。

うちにも9歳と5歳の子供がいますが、
必要以上に不安材料を与えるのも考え物です。

親が不安だと、子どもは敏感に感じ取り、
無自覚ですが、それも大きなストレスになります。

そして、SARSの時もそうでしたが
今回も、乳児・幼児の重症化・死亡例が少ないのが
不幸中の幸いです。

ただし、ご高齢の方や、基礎疾患(持病)をお持ちの方は
細心の注意を払ってお過ごしください。

なるべく外出を避け、人との接触も
できるだけ控えた方が良いでしょう。

高齢者施設への面会等も
今はできないところが増えています。

とにかく気をつけましょう。

テレビを常につけっぱなしにしている人は
テレビを見ない時間を作ることも大切です。

垂れ流しの情報は自分自身の不安を煽るだけです。

確かな情報は自分でも手に入れられます。



【結論】

私たちが今すべきことは

・生活習慣を改め

・感染リスクを減らし
(感染が疑われる場合は人との接触を避け)

・自分の免疫力を強化しておくこと


です。


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P.S.

それでも、やっぱり不安だという方は、
ピンクの衣服やストールなどを身につけてください。
※できるだけ明度の高いものがいいです。

ゼロポイントテープ
耳の後ろやおでこ、
肩や首などの緊張しているところや、

胸・みぞおち・おなかなどの
ざわざわして落ち着かないところに貼るのもいいでしょう。


ゼロポイントテープに関してはこちらをご覧ください。

※ピンク色やゼロポイントテープが直接ウイルス感染を防いだり、
ワクチンのような効果があるということではありません。



また【黄土漢方よもぎ蒸し】
あなたの免疫力や抵抗力を高めるサポートをしてくれます。


黄土漢方よもぎ蒸しに関してはこちらをご覧ください。

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決して無理はせず、しかし、
落ち着いて、冷静に…乗り越えましょうね。


2020年2月27日

鍼灸整体院 ひぐち治療室

ひぐちじゅんいち
ひぐちはるえ
@junichi.higuchi

店舗情報

プロフィール画像
院長
樋口 純一
副院長
樋口 晴恵
所在地
大阪府交野市東倉治5丁目5ー16
電話番号
072-395-8361
開院時間
9:00~20:00(最終受付19:30)
定休日
日曜日・祝日
こんなお悩みをお持ちの方にご来院いただいております
慢性腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・骨盤のゆがみ・産後の腰痛・産後の骨盤矯正・妊娠期の腰痛・マタニティー整体・腰椎分離症・腰椎すべり症・股関節痛・変形性腰椎症・腰椎圧迫骨折・肩こり・頭痛・片頭痛・自律神経失調症・パーキンソン病・脳血管障害後遺症・膝痛・変形性膝関節症・手足のしびれ・寝違い・生理痛・生理不順・顎関節症・自律神経失調症・不眠・アレルギー・花粉症・パニック障害・適応障害・うつ病・めまい・ふらつき・吐き気・ムチウチ・便秘・姿勢改善・体力低下・スポーツ能力アップ…などなど、ここに載っていないお悩みもお気軽にご相談ください。
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