緊急事態宣言後も営業しております/新型コロナウイルスに対するひぐち治療室の取り組み
2020年4月10日 0時19分35秒 (Fri)
《庭あそび♪》

こんにちは、
交野市の鍼灸整体院 ひぐち治療室です。
4月8日の緊急事態宣言後も当院は営業しております。
今後どうなるのか?
いつまでこの状況が続くのか?
ほとんどの方が心配していることと思います。
私たちも常に気にしております。
そして、不要不急の外出要請が出て、
たくさんのお店や会社が休業や営業を縮小する中、
ひぐち治療室もどうするべきか、
日々考えております。
その中で、現時点で出した答えは
休業要請のない限り、
【営業を続けること】です。
その理由は以下の3つにあります。
➀心身ケアの拠り所として
②感染リスクの低い施設であると判断するため
③私たちの行動基準に基づいて
外出自粛要請が国や行政から訴えられている中、
家を出て、外出することは
思った以上にハードルが高いことです。
そんなハードルを乗り越えて来られる方は
よほど心身に痛みや疲労を抱えているに違いありません。
それでも、来院されるほとんどの方は普段通りです。
いつもの会話、いつもの通り
「ここが痛い、あそこが辛い」と話されます。
それほど、コロナ騒ぎの話をする人はいません。
それは心身はピンチに対して、無意識で
「なんとか自分でがんばろう!」と抵抗しているからです。→【警告反応期~抵抗期】
しかし、その”がんばる期間”が長くなると
徐々に疲れがたまり、『がんばる』ことが難しくなります。
そんな時に
今までため込んでいたものが
ドバッと、あふれ出てしまうことがあります。→【疲憊期】
そのまま、環境や状態が落ち着いてくれば、
緩やかにでも、心身は回復していきます。→【回復期】
ですが、
抵抗期までの期間が長く続くと、
疲憊期から回復期に移行することができなくなる場合があります。
もしそんなギリギリの状態の時に
心身のケアをサポートできるところがなかったら
困る人も少なからずいるのではないだろうか?
そうなった時に
実際には来院はされていなくても、
「いざという時にひぐち治療室は開いている」
ということが安心感につながるのではないだろうか?
実際に会って、お話しを伺って
心身の痛みや緊張を軽くすることで
今のこの緊迫した期間を少しでも楽に過ごせるのではないだろうか?
そういった想いから
当院は緊急事態宣言後も
施術を続けています。
ひぐち治療室は完全予約制で
他の方との接触はありません。
万が一の接触を避けるため、
通常以上に予約の間隔も開けております。
毎月行っている講座など、
複数人が集まるイベントも中止しております。
また、消毒や換気などの
院内の環境整備をいつも以上に徹底しております。
・空気清浄器・加湿器のフル稼働
・施術ごとの換気
・次亜塩素酸ナトリウム・アルコールによる消毒
ドアノブ、スリッパ、ベッド、椅子、マットなど
施術者、来院者が触れたものすべて
・タオル等の交換
施術を行うからには
当然お体に触れることになりますが、
施術前に手指消毒をしますし、
もちろんマスクも着用しております。
手袋も時と場合により、確認の上、着用しております。
(直接触れる部位などでは、皮膚への違和感があり、
施術者の感覚も違ってくるため)
・施術中は必要以上の会話はしませんし、
・カウンセリング時にも十分な距離を保っています。
・施術者自身が体調不良を感じたら、
早急に予約変更の連絡をする予定です。
以上の理由から
・他の業種の施設(スーパーやスポーツジムなど)
・複数のスタッフや患者さんが同じ空間にいる他の治療院
と比べても、リスクはかなり低いと考えられます。
「いや、それでも不安だ」という声も
もちろんあると思います。
そういう場合は、無理に来院せず
ご自宅でセルフケアされることをおすすめいたします。
(そんなときにおすすめなのはゼロポイントテープです。
オンラインレッスンも好評受付中です♪))
私たち夫婦は常に、
自分たちや身の回りの人たちだけでなく
さらにその周り、
そしてさらにその周りの人たちとの
バランスを考えて行動しています。
大阪の外れの交野市の小さな治療院ですので、
自分たちのことだけ、利益だけを考えていたら
一瞬でつぶれてしまいます。
自分たちがやることは
来院された人だけでなく、
その家族、その地域の方々の利益、
さらには、社会の利益になりえるのか?
ということを常に念頭においています。
当院に通われているメインの層は
20代~50代の主婦層です。
もちろん仕事をされている方も多いですが、
それでも家庭との両立をなんとかこなされている方が
ほとんどです。
普段から割りと、
ストレスや疲れがたまりやすい状況なのに、
このような非常事態で、
・学校は休みで子どもは家にいる
・主人は在宅勤務で家にいる
食事の準備だけでも大変なのに
普段いない人が日中家にいるストレスったらないですよね。。。
ウイルスによる感染や重症化も
もちろん大変なリスクですが、
ここでお母さんが疲れ切って倒れてしまったら、
学校や社会が今まで通りに回復しても
過度のストレスと過労による心身の不調で
家庭は回らなくなるし、
社会からも離脱してしまいます。
私たちは
このリスクも決して見過ごせないのです。

長期戦になる可能性は高いですが、
コロナウイルス騒動は、必ず収束します。
しかし、収束した時に
あなたが身も心もボロボロになってしまい、
社会復帰がままならない状態ではいけません。
社会を、国を、経済を支えているのは、人です。
あなたです。
だから、あなたを支えることは、社会を、国を支えることになる。
私たちは、そう思っています。
私たちができることは、とても小さなことかもしれませんが、
私たちは、心身のケアのプロです。
一人で悩まず、お気軽にご相談くださいね


産後の骨盤矯正・慢性腰痛・自律神経の乱れによる不調なら
交野市の鍼灸整体院 ひぐち治療室
大阪府交野市東倉治5-5-16
072-860-7184
月〜金 9:00〜21:00(最終受付20:00)
土 9:00〜14:00(最終受付13:00)
日祝 定休日
産後の骨盤矯正・慢性腰痛・自律神経の乱れ専門
http://back-pain-therapy.com
訪問マッサージ
http://hare0930.com
LINE@友だち追加
Twitter
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交野市の鍼灸整体院 ひぐち治療室です。
4月8日の緊急事態宣言後も当院は営業しております。
今後どうなるのか?
いつまでこの状況が続くのか?
ほとんどの方が心配していることと思います。
私たちも常に気にしております。
そして、不要不急の外出要請が出て、
たくさんのお店や会社が休業や営業を縮小する中、
ひぐち治療室もどうするべきか、
日々考えております。
その中で、現時点で出した答えは
休業要請のない限り、
【営業を続けること】です。
その理由は以下の3つにあります。
➀心身ケアの拠り所として
②感染リスクの低い施設であると判断するため
③私たちの行動基準に基づいて
➀心身ケアの拠り所として
外出自粛要請が国や行政から訴えられている中、
家を出て、外出することは
思った以上にハードルが高いことです。
そんなハードルを乗り越えて来られる方は
よほど心身に痛みや疲労を抱えているに違いありません。
それでも、来院されるほとんどの方は普段通りです。
いつもの会話、いつもの通り
「ここが痛い、あそこが辛い」と話されます。
それほど、コロナ騒ぎの話をする人はいません。
それは心身はピンチに対して、無意識で
「なんとか自分でがんばろう!」と抵抗しているからです。→【警告反応期~抵抗期】
しかし、その”がんばる期間”が長くなると
徐々に疲れがたまり、『がんばる』ことが難しくなります。
そんな時に
今までため込んでいたものが
ドバッと、あふれ出てしまうことがあります。→【疲憊期】
そのまま、環境や状態が落ち着いてくれば、
緩やかにでも、心身は回復していきます。→【回復期】
ですが、
抵抗期までの期間が長く続くと、
疲憊期から回復期に移行することができなくなる場合があります。
もしそんなギリギリの状態の時に
心身のケアをサポートできるところがなかったら
困る人も少なからずいるのではないだろうか?
そうなった時に
実際には来院はされていなくても、
「いざという時にひぐち治療室は開いている」
ということが安心感につながるのではないだろうか?
実際に会って、お話しを伺って
心身の痛みや緊張を軽くすることで
今のこの緊迫した期間を少しでも楽に過ごせるのではないだろうか?
そういった想いから
当院は緊急事態宣言後も
施術を続けています。
②感染リスクの低い施設であると判断するため
ひぐち治療室は完全予約制で
他の方との接触はありません。
万が一の接触を避けるため、
通常以上に予約の間隔も開けております。
毎月行っている講座など、
複数人が集まるイベントも中止しております。
また、消毒や換気などの
院内の環境整備をいつも以上に徹底しております。
・空気清浄器・加湿器のフル稼働
・施術ごとの換気
・次亜塩素酸ナトリウム・アルコールによる消毒
ドアノブ、スリッパ、ベッド、椅子、マットなど
施術者、来院者が触れたものすべて
・タオル等の交換
施術を行うからには
当然お体に触れることになりますが、
施術前に手指消毒をしますし、
もちろんマスクも着用しております。
手袋も時と場合により、確認の上、着用しております。
(直接触れる部位などでは、皮膚への違和感があり、
施術者の感覚も違ってくるため)
・施術中は必要以上の会話はしませんし、
・カウンセリング時にも十分な距離を保っています。
・施術者自身が体調不良を感じたら、
早急に予約変更の連絡をする予定です。
以上の理由から
・他の業種の施設(スーパーやスポーツジムなど)
・複数のスタッフや患者さんが同じ空間にいる他の治療院
と比べても、リスクはかなり低いと考えられます。
「いや、それでも不安だ」という声も
もちろんあると思います。
そういう場合は、無理に来院せず
ご自宅でセルフケアされることをおすすめいたします。
(そんなときにおすすめなのはゼロポイントテープです。
オンラインレッスンも好評受付中です♪))
③私たちの判断基準に基づいて
私たち夫婦は常に、
自分たちや身の回りの人たちだけでなく
さらにその周り、
そしてさらにその周りの人たちとの
バランスを考えて行動しています。
大阪の外れの交野市の小さな治療院ですので、
自分たちのことだけ、利益だけを考えていたら
一瞬でつぶれてしまいます。
自分たちがやることは
来院された人だけでなく、
その家族、その地域の方々の利益、
さらには、社会の利益になりえるのか?
ということを常に念頭においています。
当院に通われているメインの層は
20代~50代の主婦層です。
もちろん仕事をされている方も多いですが、
それでも家庭との両立をなんとかこなされている方が
ほとんどです。
普段から割りと、
ストレスや疲れがたまりやすい状況なのに、
このような非常事態で、
・学校は休みで子どもは家にいる
・主人は在宅勤務で家にいる
食事の準備だけでも大変なのに
普段いない人が日中家にいるストレスったらないですよね。。。
ウイルスによる感染や重症化も
もちろん大変なリスクですが、
ここでお母さんが疲れ切って倒れてしまったら、
学校や社会が今まで通りに回復しても
過度のストレスと過労による心身の不調で
家庭は回らなくなるし、
社会からも離脱してしまいます。
私たちは
このリスクも決して見過ごせないのです。
長期戦になる可能性は高いですが、
コロナウイルス騒動は、必ず収束します。
しかし、収束した時に
あなたが身も心もボロボロになってしまい、
社会復帰がままならない状態ではいけません。
社会を、国を、経済を支えているのは、人です。
あなたです。
だから、あなたを支えることは、社会を、国を支えることになる。
私たちは、そう思っています。
私たちができることは、とても小さなことかもしれませんが、
私たちは、心身のケアのプロです。
一人で悩まず、お気軽にご相談くださいね

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店舗情報

- 院長
- 樋口 純一
- 副院長
- 樋口 晴恵
- 所在地
- 大阪府交野市東倉治5丁目5ー16
- 電話番号
- 072-395-8361
- 開院時間
- 9:00~20:00(最終受付19:30)
- 定休日
- 日曜日・祝日
- こんなお悩みをお持ちの方にご来院いただいております
- 慢性腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・骨盤のゆがみ・産後の腰痛・産後の骨盤矯正・妊娠期の腰痛・マタニティー整体・腰椎分離症・腰椎すべり症・股関節痛・変形性腰椎症・腰椎圧迫骨折・肩こり・頭痛・片頭痛・自律神経失調症・パーキンソン病・脳血管障害後遺症・膝痛・変形性膝関節症・手足のしびれ・寝違い・生理痛・生理不順・顎関節症・自律神経失調症・不眠・アレルギー・花粉症・パニック障害・適応障害・うつ病・めまい・ふらつき・吐き気・ムチウチ・便秘・姿勢改善・体力低下・スポーツ能力アップ…などなど、ここに載っていないお悩みもお気軽にご相談ください。
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