ポストシェア

ぎっくり腰(急性腰痛症・魔女の一撃)について

2018年6月14日 8時29分20秒 (Thu)

こんにちは、
交野市の鍼灸整体院 ひぐち治療室です。

あなたも経験があるのではないでしょうか?

「朝起きようとしたら、ギクッ!」
「荷物を持ちあげた途端、ギクッ!」
「呼ばれて、振り返ったら、ギクッ!」

そう、西洋では、『魔女の一撃」と言われる
ぎっくり腰です。

突然起こるぎっくり腰、つらいですよね…
私も昔は何度となくやってしまったことがあるので、わかります。

そんなぎっくり腰について、よくいただく質問をシェアします。

spic_461_2.gif

「急にズキッと腰が痛くなって、病院に行ったら、
”ぎっくり腰でしょう” と言われて、
痛み止めを湿布をもらって、
”安静にしておいてください”と言われました。

2-3日、安静にしているのですが、まだ痛いです。いつ治りますか?」

・・・

spic_461_2.gif

結論から言いますと、

ぎっくり腰は安静にしていれば、長引きます。

sign02sign02sign02

もちろん、安静にしていれば、治るのは治ります。
ただ、平均して5日間くらいかかります。

もっと長引くこともあります。

ぎっくり腰は、細かな原因は多岐にわたりますが、
腰への負担の蓄積とストレスによる、
筋肉・筋膜の過緊張と炎症です。

なので、ぎっくり腰になったらまず、

・緊張を緩めること

・炎症を鎮めること
(炎症を起こしている物質を引かせること)

が必要です。

そのためには、
じっと安静を保っているよりも、

「痛くない範囲で動かす」
「動かせる部分を動かす」

ことが大切です。

動かすことによって、
緊張している部分・炎症している部分の血行がよくなり、
緊張がゆるみ、炎症が収まっていきます。


大事を取りすぎて、必要以上に安静にしていると
関節や筋肉が硬くなって、余計に動けなくなることもあります。

ポイントとしては、

『安静にしすぎない、動きすぎない』ことです。

さじ加減が難しそう…と思われるかもしれませんが、

『気はつけるが、心配はしない』ことです。

『からだの声に耳を傾ける』ことです。

忙しい毎日で、急に動けなくなったら、
誰でもイライラもしますよね、

でもそこをあえて、たまった疲れやストレスを
リセットするチャンスだと思って
思いっきり、肉体改造にチャレンジしてみてください。

ぎっくり腰のケアで何かわからないことがあったら
お気軽にご相談ください。

spic_461_2.gif

慢性腰痛・産後の腰痛・自律神経失調症なら

大阪府交野市の鍼灸整体院 ひぐち治療室
大阪府交野市東倉治5-5-16
072-860-7184
月〜金 9:00〜21:00(最終受付20:00)
土 9:00〜14:00(最終受付13:00)
日祝 定休日

腰痛バランス整体
http://back-pain-therapy.com

訪問マッサージ
http://hare0930.com

LINE@友だち追加

Twitter

Facebookページ
 
 

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

@junichi.higuchi

店舗情報

プロフィール画像
院長
樋口 純一
副院長
樋口 晴恵
所在地
大阪府交野市東倉治5丁目5ー16
電話番号
072-395-8361
開院時間
9:00~20:00(最終受付19:30)
定休日
日曜日・祝日
こんなお悩みをお持ちの方にご来院いただいております
慢性腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・骨盤のゆがみ・産後の腰痛・産後の骨盤矯正・妊娠期の腰痛・マタニティー整体・腰椎分離症・腰椎すべり症・股関節痛・変形性腰椎症・腰椎圧迫骨折・肩こり・頭痛・片頭痛・自律神経失調症・パーキンソン病・脳血管障害後遺症・膝痛・変形性膝関節症・手足のしびれ・寝違い・生理痛・生理不順・顎関節症・自律神経失調症・不眠・アレルギー・花粉症・パニック障害・適応障害・うつ病・めまい・ふらつき・吐き気・ムチウチ・便秘・姿勢改善・体力低下・スポーツ能力アップ…などなど、ここに載っていないお悩みもお気軽にご相談ください。
QRコード
携帯用QRコード